2011年5月28日

歯肉が栄養不足となって歯周病に!
タバコが歯の健康によくないことは、ヘビースモーカーに歯槽膿漏で悩んでいる人が多いことから分かります。そのわけをチョッとくわしくお話しましょう。

色素が沈着して取れません…
タバコを喫い過ぎる人の歯を見ると、歯の表面はもちろん歯の裏側まで茶褐色になっています。これはタバコから出るタールが歯に付着した結果です。
タールはふつうのブラッシングでは取れません。タバコの喫い過ぎは歯を不健康な色にします。

逃れられない口臭の被害
歯周病が悪化して歯肉から膿が出るようになると、吐く息がとても臭うようになります。これは歯の周りのポケットにすみついた細菌が、メチルメルカプタンといういやな臭いのガスを放出するからです。

タバコを喫うリスクをよく考え、歯の健康のためにも喫煙習慣の見直しをお勧めします。

Filed under: コラム 歯医者さんの豆知識 — admin @ 8:00 AM

渋谷区笹塚の富士見丘歯科は、地域密着の歯医者さんを目指しています。
一般歯科・審美歯科・予防歯科などの診療を行っており、インプラント・ホワイトニング・入れ歯の治療にも力を入れております。
小さなお子様からご年配の方まで、気軽に安心して来れるまちの歯医者さんです。
院長 西野 治

■ 昭和57年3月
城西歯科大学(現 明海大学) 歯学部卒
■ 昭和57年5月~昭和59年9月
医療法人赤羽歯科勤務
■ 昭和59年10月
東銀座歯科勤務・退職
■ 昭和59年11月~昭和60年2月
新橋歯科勤務
■ 昭和60年4月
富士見丘歯科開院

■ 趣味
ゴルフ  ベストスコア 85
(月イチゴルファーにしてはなかなか?)
スキューバダイビング
グアム、サイパンで潜る事が多いリゾートダイバー
矯正歯科・インプラント・審美歯科・一般歯科
月・火・水・金・土  10:00~13:00
 14:30~19:00
木・日  休診
富士見丘歯科では歯科医師及び歯科衛生士を若干名募集しております。詳しくはこちらから詳細をご覧ください。

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