2011年5月28日

歯肉が栄養不足となって歯周病に!
タバコが歯の健康によくないことは、ヘビースモーカーに歯槽膿漏で悩んでいる人が多いことから分かります。そのわけをチョッとくわしくお話しましょう。

色素が沈着して取れません…
タバコを喫い過ぎる人の歯を見ると、歯の表面はもちろん歯の裏側まで茶褐色になっています。これはタバコから出るタールが歯に付着した結果です。
タールはふつうのブラッシングでは取れません。タバコの喫い過ぎは歯を不健康な色にします。

逃れられない口臭の被害
歯周病が悪化して歯肉から膿が出るようになると、吐く息がとても臭うようになります。これは歯の周りのポケットにすみついた細菌が、メチルメルカプタンといういやな臭いのガスを放出するからです。

タバコを喫うリスクをよく考え、歯の健康のためにも喫煙習慣の見直しをお勧めします。

Filed under: コラム 歯医者さんの豆知識 — admin @ 8:00 AM

2011年3月9日

歯石除去は、歯と歯ぐきを病気から守ります。
歯を支えている周りの組織が病気になった状態を歯周病といいます。

歯周病もむし歯と同様、悪い食生活の結果、食べ物のカスについた細菌が歯の表面に歯垢(しこう)、プラークとなって取り付き、それが引き金となって起こります。
歯垢は正しい歯のみがき方の指導を受け、きちんとしたブラッシングをすることでかなり取りのぞくことができます。でも、この歯垢をそのままにしておくと、歯肉と歯の間に歯石ができてしまいます。
歯石は専門家に取ってもらわなければなりません。これを歯石除去(スケーリング)といいます。

歯石とスケーリング
スケーリングをすると、歯と歯の間にすきまができて、かえって悪い結果になったように思う人もいますが、それはたいへんな誤解です。むしろ今まで歯がピッタリしてたのは、歯の間にカスがたまっていたからなのです。
スケーリングは、歯と歯ぐきを病気から守る有効な方法です。
歯の表面についたプラークに、唾液中のリンやカルシウムがまじって石灰化したものが歯石です。非常に硬く、自分ではとれません。専門家に超音波スケーラーやキュレットなどの特殊な用具を使って取り除いてもらいます。

定期的にスケーリングを!
歯石は一度きれいに取り除いても、また長い間にはたまってきます。正しいブラッシングを心がけることが第一ですが、やはり定期的な検診を受け、そのとき一緒にスケーリングを受けるのが最善です。

Filed under: コラム 歯医者さんの豆知識 — admin @ 7:59 AM

2011年1月22日

?

痛くないのに歯を削られた!?

痛くもなんともない歯なのに、虫歯だと言われ、歯を削られました。
そんな虫歯ってあるんですか?
歯が痛いのが虫歯だと思っている人が結構いますが、歯が痛いのは、虫歯がさらに進行して歯の神経にばい菌が入り炎症を起こしているからです。

虫歯は、しみたり、食べかすが入ると痛むこともありますが、多くの場合は、痛みは無く、特に歯と歯の間の虫歯だと自覚症状が無い場合がほとんどです。
極々初期の虫歯で無い限り、虫歯は進行するだけで、自然に治ることは決してないので、ちゃんと治療しましょう。

Filed under: コラム 歯医者さんの豆知識 — admin @ 7:59 AM

渋谷区笹塚の富士見丘歯科は、地域密着の歯医者さんを目指しています。
一般歯科・審美歯科・予防歯科などの診療を行っており、インプラント・ホワイトニング・入れ歯の治療にも力を入れております。
小さなお子様からご年配の方まで、気軽に安心して来れるまちの歯医者さんです。
院長 西野 治

■ 昭和57年3月
城西歯科大学(現 明海大学) 歯学部卒
■ 昭和57年5月~昭和59年9月
医療法人赤羽歯科勤務
■ 昭和59年10月
東銀座歯科勤務・退職
■ 昭和59年11月~昭和60年2月
新橋歯科勤務
■ 昭和60年4月
富士見丘歯科開院

■ 趣味
ゴルフ  ベストスコア 85
(月イチゴルファーにしてはなかなか?)
スキューバダイビング
グアム、サイパンで潜る事が多いリゾートダイバー
矯正歯科・インプラント・審美歯科・一般歯科
月・火・水・金・土  10:00~13:00
 14:30~19:00
木・日  休診
富士見丘歯科では歯科医師及び歯科衛生士を若干名募集しております。詳しくはこちらから詳細をご覧ください。

ホームへ ページトップへ